2004/8/20 〜 2005/9/24
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Lotus Notes CSV/XML Export Plug-In
SourceForge.jp STNet Pikara

はじめに

 Lotus Notes CSV/XML Export Plug-InはロータスノーツクライアントからCSV形式およびXML形式のファイルを書き出すためのプラグインです。
 ノーツクライアント標準のTabular Textでは完全なデータが書き出せないため、ほとんどのケースで利用することができませんでした。
そのため、ノーツデータベースから連係ファイルを作成するには個別にプログラムを書かなければなりませんでした。
 このPlug-Inを利用することにより、エンドユーザでも簡単に既存のビューや任意のフィールド/式からファイルを書き出すことができ、EXCELなど他システムでノーツデータを有効に活用することができます。

また、Version 2.1からXML形式では添付ファイルを書き出せるようになりしました。

機能

ノーツクライアントの[ファイル]-[書き出し]メニューの操作により、既存データベースからCSV形式/XML形式のファイルを書き出すことができます。

操作方法(スナップショット)

動作環境

OS : Microsoft Windows 2000 Professional (SP4)
Notes : Lotus Notes 5.0.1b/5.0.11
IE : InternetExplorer 5.5+

これ以外の環境でも動作するかもしれません。 動作した環境をご一報 ください。
2004/9/1 追記 : 利用しているC++APIのバージョンの仕様上、R4.xでは動かない模様。

ライセンス

 GNU General Public License(GNU GPL) に準拠します。
 従えない場合は、別途ご連絡ください。

サポート

サポートはこちらの掲示板へ

インストール

1. 自己解凍プログラムexpcsv??.exeをダウンロードしてください。
2. 実行してノーツのプログラムディレクトリ(例 C:\Lotus\Notes)へ解凍してください。
3. 解凍終了後、自動で設定が行われヘルプが表示されます。

ダウンロード

最新版 :
Version 2.2 インストールパッケージ
Version 2.2 ソースパッケージ

旧版 :
Version 2.1 インストールパッケージ
Version 2.1 ソースパッケージ
Version 2.0 インストールパッケージ
Version 2.0 ソースパッケージ
Version 1.5 インストールパッケージ
Version 1.5 ソースパッケージ
Version 1.0 インストールパッケージ
Version 1.0 ソースパッケージ

更新履歴

Version 2.2 - 2005/9/24
・C++APIのバグ?のためエントリの取得ができないビューがあった → C-APIに書き換え。
・desktop.dsk内の個人フォルダからは書き出せないので、メッセージ追加。
Version 2.1 - 2005/1/4
・XML形式では、添付ファイルを書き出せるようにしました。
・これに伴い、マクロ起動時のオプションを追加しました。
Version 2.0 - 2004/9/10
・XML形式のファイルを書き出すことができます。よって改名しました。
・CSVの1列の文字数がかなり大きな場合に、後ろの文字が無くなることがありました。
・セットアッププログラムでnotes.iniの設定ができないケースがありました。
・マクロ起動時のオプションを一部変更しました。
Version 1.5 - 2004/8/20
・任意のフィールドや式言語で書き出すことができます。
・指定した定義を「CSVエクスポート定義ファイル」に保存/読み込むことができます。
・書き出し列の順番を入れ替えることができます。
・拡張子(.csv)を自動補完するようにしました。
Version 1.0 - 2004/2/10
・ビューから列を指定して書き出すことができます。